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JA感謝祭のお知らせ

◆JA感謝祭のお知らせです◆

11/16(土)9:00~15:00

ふるさと村イベント広場にて

そして、

出荷が始まったばかりの小豆島のいちごを使ったいちご大福作り教室を行います!

9:00~受付開始(先着50組、整理券を配布)

10:30~11:30

ふるさと村のセミナーハウス(ワインハウス)で開催です。

是非ご参加下さい!!

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小豆島いちご部会発足25周年記念大会

小豆島いちご部会発足25周年記念大会が開催されました。

昭和61年に小豆島で初めていちごが栽培されるようになり、少しずつ生産者が増え

平成7年に小豆島いちご部会が発足されました。そして今年で25周年目を迎えることができました。

5軒の農家から栽培が始まり現在は28軒。ここのところ資材の高騰からなかなか新規で参入が難しい状況もあり、伸び悩んでおりますが、イチゴは高単価で取引され、30代40代の生産者も多く活気のある活動が行われております。とは言え、高齢化も進んでおり、今後産地を維持するため、市場、JA、町とも一体となって対策を練っていくことが必要となってくると思われます。

お話の中で、日本中どこを探しても島しょ部においてこれだけ組織としてイチゴの施設園芸を行い産地としてなりたっている場所はどこにもない。小豆島の農業の中で、いちごは実質的なリーダー的存在である。にも拘わらず認知が低く、過小評価されているのではないか。ストロベリーアイランド構想も立ち上げていくなど、小豆島のいちご栽培の未来に向けて頑張っていきたいと熱いお話も頂けました。

また日本中を沸かせたラグビーワールドカップにも絡めて、「One for all,All for one」一人はみんなのために。みんなは一人のために。別の解釈では、一人はみんなのために。みんなは一つの目的のために。生産者、市場、JA、町。Oneチームとして小豆島のいちごを盛り上げていきましょうとお話いただきました。

また記念講演として、小豆島でも採用している香川式の高設栽培である「らくちんシステム」の開発者もである岡山大学 農学部 環境生命科学研究科 教授である吉田裕一先生をお迎えし、「らくちんシステム開発の経緯とイチゴ栽培の新技術」についてご講演いただきました。

現在のシステムがどのようにして作られてきたのか、その中での小豆島との関わり、またシステムの背景にある栽培理論のお話など、大変勉強になる講演でした。ありがとうございました。

 

さて、いちごの出荷ですがちょうど記念大会の日に合わせて出荷が開始されました。

まだ量が少ないので、お店等で見かける機会も少ないとは思いますが、見かけましたら是非ご賞味下さい。今後じわじわと増えてくると思います。

時代も昭和から平成。そして令和元年のいちごシーズンが始まります!!

どうぞよろしくお願い致します!!

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小豆島いちご通信 11/11 「いちごの受粉」

ミツバチがやってきて約1週間が経過しました。

だんだんと花も増えてきてミツバチがハウス内を飛び回っております。

こちらが受粉前の花。

こちらがミツバチによる受粉が終わった花。わかりますか?1枚目に比べて雄しべが黒くなっていいます。

受粉が終われば花弁が落ちていきます。自然と落ちない花弁もあるので、そこは人の手で落としてあげます。残っていると病気の元になります。

少しずつ肥大していちごらしくなってきました。

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小豆島いちご通信 11/4 「開花」

残暑の影響で、ポット作型は生育に大きく遅れ、バラつきが発生しています。

当園でも出蕾の遅れからようやく開花期に入ってきたところです。

夜冷作型は例年通りの生育の模様です。11月下旬には出荷が始まると思われます。

クリスマスに向けて全体の出荷ピークを合わせたいところですが、例年以上に厳しい状況になっております。

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ビニールの張り替え作業

10月に入ってからビニールハウスの張り替え作業を進めております。

イチゴの若手生産者(苺一会)の8名でチームを作って島内のビニールハウスを張り替えていましたが、今年からはさらに新しく就農した若手も加わり9名となりました。現在、一緒に張り替え作業を回って修行中です!

高齢の生産者が多く、また、小豆島にはビニール張りの職人がおらず、島外から派遣して頂くと、大変な費用が掛かってしまいます。

生産者の自分達で仕事を覚え、助け合って島の施設園芸を支えております。

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小豆島いちご通信 10/14

台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

テレビやSNSを通して目にする被害の様子をみると本当に心が痛みます。

その中には私達と同じいちご農家の被害の状況も伝わってきます。

風や洪水で倒壊したビニールハウスや、泥だらけのイチゴの苗。本当に悲しいし、悔しいことと思います。

大変な状況ではあると思いますが、一日も早い復旧と、皆様が平穏な日々を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます。

非常に大きな台風ということでこちらでも影響が心配されましたが、大きな被害はありませんでした。

こちらの圃場は定植から24日経過しました。

手の平大の葉も育ってきました。

昨年は今の時期に出蕾が始まっていたのですが、今年は見えてきません。

残暑の影響が出てきましたね。

夜冷作型は出蕾が始まっているそうです。

今年は夜冷と無処理とハッキリと生育に差が出てきましたね。

引き続き慎重な栽培管理を続けていきます。

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栽培講習会&圃場合同巡回

今日は栽培講習会と圃場の合同巡回が開催されました。

育苗から定植初期の栽培の総括が行われました。

また、春から強風で度々被害が発生してしまったこともあり、ビニールハウスメーカーを講師に迎えて、ビニールハウスの補強についてご教示頂きました。

圃場の合同巡回では、園主の方から栽培の概要を説明していただきました。

今日学んだことを自分の圃場に持ち帰り、明日からの栽培管理に活かせていけたらと思います。

 

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小豆島いちご通信 10/1 「溢液現象」 

10月に入りました。

いちごはすくすくと成長しております。

早朝のいちごの葉の先には丸い水滴がぶら下がっています。

これは夜間に吸い上げた水が葉の先から出てくる現象で「溢液現象(いつえきげんしょう」と呼ばれています。

順調に根が伸びてい活動しているという目安となる現象です。

成長を見て嬉しい反面、相変わらずの厳しい残暑で不安も感じております。

順調に花芽が生育しているのか、また次の花芽の分化に悪影響がないのか。

今の管理が1ヶ月、2ヶ月先さらにはもっと先の結果にも繋がってきます。

いろいろな事に想像を巡らし、適切な管理を心掛けていきたいと思います。

最近は、育苗時のトレーやポットを消毒、洗浄をしています。

この作業を徹底しておかないと、今年発生した病気の菌が生き残り、来年の育苗時にも発生してしまいます。

しっかり消毒、洗浄して病気をリセットします。

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定植が終わりました。

本日定植が完了しました。

残暑の影響で花芽分化が例年よりやや遅れ気味でしたので、クリスマスに向けての出荷に間に合わせるギリギリのタイミングでの定植となりました。

前の記事でも書いておりましたが、とても難しい育苗期間でした。

無事に定植を迎えられてホッとしております。

いちごの出荷ですが、

早い作型で11月上旬~中旬。

普通の作型で11月下旬~12月上旬から始まります。

もうしばらくお待ち下さい。

美味しいイチゴをお届けできるよう引き続きしっかり栽培管理に努めてまいります!!

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花芽の検鏡

花芽の検鏡が始まっています。

顕微鏡で花芽の生育診断をしています。

花芽分化を確認出来次第定植という流れとなります。

現在、夜冷をしている生産者はぞくぞくと花芽分化が確認され、定植可の診断が出てきました。

ポット育苗(無処理)の生産者はもう少し時間がかかりそうですが、少し動きが見えてきました。

こちらは、葉内窒素を調べています。花芽分化期に適した窒素レベルを維持できているかチェックして適切な施肥を行えるように努めております。

暑さも少し落ち着いてきました。これから花芽分化に向けての環境が整ってきそうです。

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