小豆島いちご品等査定会

本日は小豆島いちご品等査定会が開催されました。

残暑の影響で例年よりも遅い生育となりましたが、いよいよ全員での出荷が始まります!

本格的な出荷を前に、実際に出荷されてきたイチゴを見ながら、形、着色など、選別基準の確認を行いました。

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瀬戸内海タートルマラソンに出場しました。

今日は毎年恒例の瀬戸内海タートルマラソンでした。

今年は一人だけの参加になってしまいましたが、いちご生産者を代表してしっかり走り切りました。

沿道の方や同じランナーの皆様から頂く「いちごちゃーんがんばってー!!」の声にいつも力を頂いております!!

楽しく走ることができました!ありがとうございました!

これから、小豆島のいちごも本格的にシーズンに突入するわけですが、マラソンと同じで、みんなで完走できるよう頑張ってまいります!!

今回着用したウェアは、小豆島いちご部会発足25周年記念大会時に配布された記念Tシャツです。JAの若手職員が考えて作って下さいました!

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小豆島いちご通信 11/23 「摘花」

現在観察圃場は花盛りとなっております。

株元を見るといちごの赤ちゃんがたくさんぶら下がっています。

生育が遅れているぶん、最初から比較的大玉に育つと思われます。

畑の中が花で賑やかになってくると摘花作業に入ります。

摘花前です。開花前の蕾がたくさん付いていますが、これを除去していきます。

残す花を傷めないように、プチプチと1つずつ。

摘花完了です。

1番花は基本7個くらいにしていますが、株1本1本の状態を見ながら数を微調整しています。

残った花、実にしっかりと栄養を回してあげて、大きく、味の乗ったイチゴに育て上げます。

もちろん数を残した方がたくさんイチゴが育つのですが、小豆島いちご部会では、量より品質を一番に考えた栽培管理を心掛けております。

先日の25周年記念大会でも、市場の方が「品質は信頼!継続は力!」とお話して下さいました。

とっても良い言葉!肝に銘じて栽培管理に努めます!!

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JA感謝祭のお知らせ

◆JA感謝祭のお知らせです◆

11/16(土)9:00~15:00

ふるさと村イベント広場にて

そして、

出荷が始まったばかりの小豆島のいちごを使ったいちご大福作り教室を行います!

9:00~受付開始(先着50組、整理券を配布)

10:30~11:30

ふるさと村のセミナーハウス(ワインハウス)で開催です。

是非ご参加下さい!!

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小豆島いちご部会発足25周年記念大会

小豆島いちご部会発足25周年記念大会が開催されました。

昭和61年に小豆島で初めていちごが栽培されるようになり、少しずつ生産者が増え

平成7年に小豆島いちご部会が発足されました。そして今年で25周年目を迎えることができました。

5軒の農家から栽培が始まり現在は28軒。ここのところ資材の高騰からなかなか新規で参入が難しい状況もあり、伸び悩んでおりますが、イチゴは高単価で取引され、30代40代の生産者も多く活気のある活動が行われております。とは言え、高齢化も進んでおり、今後産地を維持するため、市場、JA、町とも一体となって対策を練っていくことが必要となってくると思われます。

お話の中で、日本中どこを探しても島しょ部においてこれだけ組織としてイチゴの施設園芸を行い産地としてなりたっている場所はどこにもない。小豆島の農業の中で、いちごは実質的なリーダー的存在である。にも拘わらず認知が低く、過小評価されているのではないか。ストロベリーアイランド構想も立ち上げていくなど、小豆島のいちご栽培の未来に向けて頑張っていきたいと熱いお話も頂けました。

また日本中を沸かせたラグビーワールドカップにも絡めて、「One for all,All for one」一人はみんなのために。みんなは一人のために。別の解釈では、一人はみんなのために。みんなは一つの目的のために。生産者、市場、JA、町。Oneチームとして小豆島のいちごを盛り上げていきましょうとお話いただきました。

また記念講演として、小豆島でも採用している香川式の高設栽培である「らくちんシステム」の開発者もである岡山大学 農学部 環境生命科学研究科 教授である吉田裕一先生をお迎えし、「らくちんシステム開発の経緯とイチゴ栽培の新技術」についてご講演いただきました。

現在のシステムがどのようにして作られてきたのか、その中での小豆島との関わり、またシステムの背景にある栽培理論のお話など、大変勉強になる講演でした。ありがとうございました。

 

さて、いちごの出荷ですがちょうど記念大会の日に合わせて出荷が開始されました。

まだ量が少ないので、お店等で見かける機会も少ないとは思いますが、見かけましたら是非ご賞味下さい。今後じわじわと増えてくると思います。

時代も昭和から平成。そして令和元年のいちごシーズンが始まります!!

どうぞよろしくお願い致します!!

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小豆島いちご通信 11/11 「いちごの受粉」

ミツバチがやってきて約1週間が経過しました。

だんだんと花も増えてきてミツバチがハウス内を飛び回っております。

こちらが受粉前の花。

こちらがミツバチによる受粉が終わった花。わかりますか?1枚目に比べて雄しべが黒くなっていいます。

受粉が終われば花弁が落ちていきます。自然と落ちない花弁もあるので、そこは人の手で落としてあげます。残っていると病気の元になります。

少しずつ肥大していちごらしくなってきました。

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小豆島いちご通信 11/4 「開花」

残暑の影響で、ポット作型は生育に大きく遅れ、バラつきが発生しています。

当園でも出蕾の遅れからようやく開花期に入ってきたところです。

夜冷作型は例年通りの生育の模様です。11月下旬には出荷が始まると思われます。

クリスマスに向けて全体の出荷ピークを合わせたいところですが、例年以上に厳しい状況になっております。

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ビニールの張り替え作業

10月に入ってからビニールハウスの張り替え作業を進めております。

イチゴの若手生産者(苺一会)の8名でチームを作って島内のビニールハウスを張り替えていましたが、今年からはさらに新しく就農した若手も加わり9名となりました。現在、一緒に張り替え作業を回って修行中です!

高齢の生産者が多く、また、小豆島にはビニール張りの職人がおらず、島外から派遣して頂くと、大変な費用が掛かってしまいます。

生産者の自分達で仕事を覚え、助け合って島の施設園芸を支えております。

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小豆島いちご通信 10/19 「天敵放飼」

10/18日にハダニの天敵の放飼をしました。

害虫であるハダニを食べる天敵(チリカブリダニ、ミヤコカブリダニ)をハウスの中に放して

農薬に頼らずハダニが増えすぎるのを抑えていきます。

さっそく天敵の姿を確認しました。

うっすらピンクのダニがいるのがわかるでしょうか?

これが天敵のダニです。

これからハウス内で繁殖してしっかり定着してくれるように注意しながら管理していきます。

 

小豆島いちご通信 10/14

台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

テレビやSNSを通して目にする被害の様子をみると本当に心が痛みます。

その中には私達と同じいちご農家の被害の状況も伝わってきます。

風や洪水で倒壊したビニールハウスや、泥だらけのイチゴの苗。本当に悲しいし、悔しいことと思います。

大変な状況ではあると思いますが、一日も早い復旧と、皆様が平穏な日々を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます。

非常に大きな台風ということでこちらでも影響が心配されましたが、大きな被害はありませんでした。

こちらの圃場は定植から24日経過しました。

手の平大の葉も育ってきました。

昨年は今の時期に出蕾が始まっていたのですが、今年は見えてきません。

残暑の影響が出てきましたね。

夜冷作型は出蕾が始まっているそうです。

今年は夜冷と無処理とハッキリと生育に差が出てきましたね。

引き続き慎重な栽培管理を続けていきます。

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